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フロリハナ
エッセンシャルオイル精油(蒸気蒸留)、エッセンス(柑橘類の圧搾油)とアブソリュートは、植物学的に定義され100%天然であり、多くの精油とエッセンスは100%オーガニックです。ヨーロッパでの認証はエコサートと米国日本ではコントロールユニオンBVよりNOP-JASの認定を受けています。



店頭でのお取扱い商品
Florihana Essential Oil Menu
- オレンジ:
- 甘く、フルーティーな香り。筋肉痛・不眠症・食欲増進血中コレステロール値降下などに。
&ラベンダー・マジョラム・ゼラニウム
- クラリセージ:
- 温かみのある、スパイシーな香り。消化器系の活性化・月経痛・頭痛むくみなどに。
&ラベンダー・柑橘類全般
- グレープフルーツ:
- フレッシュなみずみずしい香り。代謝促進・肌の引き締め・利尿作用むくみなどに。
&ラベンダー・ジュニパーベリー
- ジュニパーベリー:
- 松葉のようなウッディな香り。老廃物の排出・利尿作用むくみ・だるさなどに。
&ゼラニウム・レモン・ローズマリー
- フランキンセンス:
- スパイシーですっきりした香り。肌細胞の再生・シミ・シワ・鎮静、気管支炎や鼻炎の症状緩和などに。気管支炎や鼻炎の症状緩和などに
- ラベンダー:
- フルーティーな香り。多くの症状に効能を発揮し、万能精油と呼ばれています。
&イランイラン・柑橘類全般
- ローズマリー・カンファー:
- スーッとした爽やかな香り。筋肉疲労・低血圧・脳細胞の活性化などに。
&ゼラニウム・マンダリン・フランキンセンス
- ユーカリ:
- 刺激的で、爽やかな香り。鼻づまり・偏頭痛・下痢・膀胱炎・イライラなどに。
&ラベンダー・レモン・ゼラニウム
- イランイラン:
- 甘美で人を陶酔させる香り。呼吸・脈拍の安定 高血圧などに。皮脂分泌のバランスも整えます。
&ラベンダー・柑橘類全般・クラリセージ
- ゼラニウム:
- 香水などにも使われる、バラに似た甘い香り。利尿作用・更年期障害・セルライトなどに※敏感肌の方は少量でご使用下さい。
&ラベンダー・オレンジ・クラリセージ
- ティートゥリー:
- 清潔感のあるクールな香り。消毒・殺菌作用・免疫力UP・吹き出物などに。
&レモン・ローズマリー・ペパーミント
- マジョラム:
- ほのかに甘くスパイシーな香り。自律神経の整調・血行促進・筋肉痛・不眠などに。
&オレンジ・ラベンダー・ゼラニウ
- ローズウッド:
- ウッディ調の甘いバラの香り。ストレス緩和・頭痛・デオドラント作用などに。
&ローズマリー・イランイラン
*使用オイルは季節や時期により異なります。
ベースオイルはホホバオイルからライスぶらんオイルの使用に移行しております
SAKURA&NATURALの「RICE BRAN OIL」は、米ぬか100%のピュアオイルです。
ライスブランオイルとは?
ライスブランオイルは、日本やアジアの一部で古くから使用されてきた伝統的なオイルです。米の加工過程で得られる副産物であり、その栄養価の高さから注目を浴びています。最近では、スキンケアやヘアケア製品に広く使用されるようになりました。
化粧品表示名称では「コメヌカ油」とされており、英語では Oryza Sativa (Rice) Bran Oil と表記されます。化粧品成分としては、肌を保護し、うるおいを保つ目的で使われています。
米ぬかオイル・ライスブランオイル・米油の違い
「米ぬかオイル」と「ライスブランオイル」は、基本的には同じものとして扱われることが多いです。
一方で「米油」は食用として流通していることが多く、美容用オイルとは用途や品質管理の考え方が異なる場合があります。顔や髪に使うなら、化粧品用途として販売されているものを選ぶほうが安心です。
米ぬかオイルの成分
米ぬかオイルには、ビタミンE、オメガ6脂肪酸、フェルラ酸、ガンマオリザノールなどの栄養成分が豊富に含まれています。
【主な期待できる効果】
・ビタミンE:抗酸化作用・免疫機能の強化・皮膚の健康維持
・オメガ6脂肪酸:心血管の健康維持・皮膚の健康・ホルモンバランスの調整
・フェルラ酸:抗酸化作用・抗炎症作用・神経保護効果
・ガンマオリザノール:抗酸化作用・コレステロールの低下・メラニン生成の促進・更年期障害の改善
肌への働きかけについては、抗酸化作用や保湿効果、抗炎症作用などをもたらすことから、エイジングケアに効果的といわれます。
美容オイルとして使われる理由
ライスブランオイルが美容用途で選ばれやすいのは、しっとり感があり、スキンケアにもヘアケアにも取り入れやすいからです。原料メーカーでも、保湿作用や酸化安定性に優れた特性を持つことから、オイル製品や乳液、クリーム、シャンプーなどに広く使われていると案内されています。
抗酸化作用と抗老化効果
米ぬかには、ガンマオリザノールやフェルラ酸、ビタミンE(トコフェロールとトコトリエノール)などの強力な抗酸化物質が含まれています。これらの成分は、フリーラジカルを中和し、細胞の酸化ストレスを軽減します。これにより、皮膚の老化を遅らせる効果が期待されます。
保湿と皮膚のバリア機能の向上
米ぬかにはセラミドが含まれており、皮膚の保湿力を高め、バリア機能を強化します。これにより、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果が確認されています。
美白と色素沈着の改善
ガンマオリザノールは、メラニン合成を抑制する酵素であるチロシナーゼの活性を抑えることで、皮膚の色素沈着を防ぎ、均一な肌色を保つ効果があります。これにより、シミやくすみの予防・改善が期待できます。また、ヘアケアとして髪や頭皮に使うことで白髪防止の期待もできます。
UV保護
米ぬかには、フェルラ酸やガンマオリザノールが含まれており、紫外線(UV)による皮膚損傷を防ぐ効果があります。これにより、日焼けや光老化の予防に役立ちます。
コラーゲン生成の促進
米ぬかの成分は、コラーゲンの生成を促進し、コラーゲン分解酵素の活動を抑制することで、皮膚の弾力性と厚みを改善します。これにより、しわの予防や肌の若返り効果が期待できます。
参考文献
抗酸化作用について:MDPI – Rice Water: A Traditional Ingredient with Anti-Aging Efficacy (MDPI)
髪の毛に与える効果について:Journal of Drugs in Dermatology – Application of Rice Products for Hair Growth
肌への美容効果について:Earthchild – Rice Bran and how it benefits your skin based on studies (Earthchild Protection)
ライスブランオイルに期待できる効果
乾燥を防ぎ、肌をしっとり整える
ライスブランオイルにまず期待しやすいのは、乾燥対策としての保湿ケアです。
化粧品成分としてはエモリエント剤・閉塞剤に分類されており、肌表面をやわらかく整えながら、うるおいが逃げにくい状態をサポートします。
乾燥しやすい季節や、スキンケアの仕上げにうるおい感を足したいときには取り入れやすいオイルといえます。
肌をやわらかく保ち、うるおいを守る
ライスブランオイルは、さらさら系というより、しっとり感を出しやすいタイプの植物オイルです。
そのため、肌がごわつきやすいときや、保湿感をしっかり残したいときに使いやすい傾向があります。
とくに「化粧水だけだと物足りない」「クリームの前後で保湿感を補いたい」という人には、スキンケアに取り入れやすい選択肢になりやすいでしょう。
髪のパサつきを抑えてツヤ感を出しやすい
ライスブランオイルは、ヘアオイルとして使われることもあります。
毛先の乾燥が気になるときや、広がりやすい髪をしっとりまとめたいときに使われやすく、髪の表面にツヤ感を出したい人にも向いています。
「軽すぎるヘアオイルだと物足りないけれど、重すぎるオイルも使いづらい」という人にとっては、ちょうどいいバランスに感じることもあります。
年齢に応じた保湿ケアに取り入れやすい
ライスブランオイルには、γ-オリザノールなど米由来の成分が含まれることでも知られています。原料情報でもこうした成分が紹介されており、保湿ケアや年齢に応じたお手入れに関心のある人から注目されています。
ただし、ここで大切なのは、美容オイルはあくまで保湿ケアの一環として考えることです。
「これだけで悩みが一気に解決する」と期待しすぎず、日々のケアに取り入れやすいかどうかで判断するのが現実的です。


